NOTE

ベンチプレスでの筋量・筋力・パワー

36..高西⑳写真私の目指す、ベンチプレスでの究極のフォームは筋量、筋力、パワー(爆発力)の3つを全て兼ね備えたもので、それを身に付けるには、
①筋量
②筋力
③爆発的な力発揮でパワーアップ
という順番があると思います。
 
最初に、極端に肩甲骨を寄せ、縦・横のアーチを利用したフォームを身に付けると、全身に力を分散して、高重量を上げるコツをつかむことはできますが、引き換えに筋量アップが困難になってくると思われます。
 
従って、筋量アップを考えた胸に効かせるためのベンチプレスのフォームか、別の種目での補強運動が必要になります。
 
また、パワーアップを優先した方法では、体(主に関節)を守るための筋量不足で、安全面の保証ができそうにありません。
 
まずは、筋量をアップして、胸の筋線維内の細胞核数を増やすようにします。
 
これは同時に、脳にシナプス同士の神経回路を強固につなぐためのプログラムの書き込みになります。
 
つまり、体内部(脳・筋肉・神経など)の環境を、少しの刺激でも筋量を増やせるように、変えるということです。
 
そうすると、②③をアップするフォームでも、筋量アップが可能になると思われます。幸い、各関節にかかる負担を最小限にすることもできます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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