NOTE

ベンチプレス⑤

667-%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%83%b8%e3%81%ab%e4%bb%98%e3%81%8f%e4%bd%8d%e7%bd%aeⅠ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
1、ベンチプレス
 
構えた状態から肘を曲げて下す時、
シャフトは胸の一番高いところ(乳首かそれよりもやや上の位置)に付くまで下ろします。
 
こうすることで、肩にかかる回転トルクが最大になり、最も効果的です。
 
中にはパーシャルレンジで途中までしか下げない人がいます。
 
物理学では力学的仕事量は力(バーベルの重さ)×距離ですので、
 
シャフトを動かす距離が短い分、効果が半減してしまいます。
 
肩を痛めるリスクを減らすために、そのようにしている場合がありますが、
 
肩痛の対策としては、左右の肩甲骨をベンチ台に固定し、シャフトが傾かないように注意して行うようにします。
 
動きに慣れてくると、
多少バウンドを使って胸から弾ませるようにしても、一気に押し上げるようにします。
 
一般的なトレーニングでは、2秒で下げて1秒で力強く押し上げます。
 
 
タトラボでは、12月24日の土曜日、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著 石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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