NOTE

ベンチプレス③

665-%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
1、ベンチプレス
 
バー(シャフト)の握り方(グリップ)については、
 
親指でシャフトを包むようにして、その他の指とは逆方向にして順手でしっかりと握ります。
 
これを「サムアラウンド・グリップ」と言います。
 
これに対して、
5本の指をそろえて手の平に載せる方法があります。
 
こちらは「サムレス・グリップ」と言います。
 
たまに、サムレスで行っている人を見かけることがあります。
 
安全面から考えると、シャフトが滑り落ちることが懸念されますので、
 
このような握り方はくれぐれも行わないようにします。
 
 
タトラボでは、12月24日の土曜日、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
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<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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