NOTE

ベンチプレス②

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664-%e2%91%a1Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
1、ベンチプレス
 
ベンチプレスの手幅(スパン)は、肩幅の1.6倍ほどで、
身長が170㎝くらいの人は80㎝程度になります。
 
写真は大胸筋70%、上腕三頭筋30%くらいの割合で行う標準的(ミディアムスパン)なものです。
 
手幅とトレーニングの効果というのは、
行う目的で異なってくる場合があります。
 
パワーリフティングのルールによって行い、
その競技で勝利するために行う手幅は81㎝ギリギリが有利になります。
 
その他のアスリートの場合は肩や肘にできるだけ負担をかけないようにしたり、
 
大胸筋と上腕三頭筋との兼ね合いを重視したりする手幅がありそうです。
 
標準的な手幅を基準として、
目的に合わせて応用することが大切になると思います。
 
広くなるほどに胸に効きますが、手首への負担が増します。
 
狭くなるほどに上腕三頭筋に効くようにシフトしてきます。
 
 
タトラボでは、12月24日の土曜日、
私の講習会を企画いたしました。
 
お気軽にご参加いただければ幸いです。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
荒川裕志著 石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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