NOTE

プライオリティー・プリンシプルと種目の配列①

6.510高西第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
A、プライオリティー・プリンシプルと種目の配列
 
トレーニングの計画を立てる時には、種目を選び、順番を決めます。
 
これは非常に重要な問題です。
 
どのような種目を選ぶのか、という問題も大変重要なことですが、
 
その選んだ種目の一つ一つを、
その日の目的となる筋肉を太く大きく、強くするという効果を上げるために配列することになります。
 
トレーニングの経験を積んでいくと、
ベンチプレスやダンベルプレスの記録を伸ばしたいと思っていても、
 
スクワットやデッドリフトなどの種目を先に行うと、
思うように上げることができません。
 
ここに「プライオリティ・プリンシプル」
 
というトレーニングの原則があります。
 
これは優先されるべき種目の順番を決めることです。
 
ベンチプレスの記録を伸ばすという目的を優先するのであれば、
最初に行うことになります。
 
いろいろな種目の中から、最優先される種目を決めます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□