NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑲応用①

807.IMG_6156Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
応用①
<膝つきプッシュアップ>
 
今まで基本的なプッシュアップを説明してきました。
 
世の中には筋力不足で、
全身をまっすぐに保ちながら、押し上げることができない人がいます。
 
その対策として、
「膝つきプッシュアップ」は、体力が低下した高齢者や子どもたち、
 
それに女性や運動をされていない一般男性などにお薦めです。
 
膝を床に付けたままで行いますので、その分負荷が小さくなります。
 
手順としては、
基本的なプッシュアップを参考にして行っていただきたいと思います。
 
「かまえ」でのポイントは、肩甲骨を寄せ、胸を張り、
 
膝・骨盤・肩・耳のラインを一直線にします。
 
「うごき」でのポイントは、膝から耳までのラインを一直線にしたままで、
 
胸の張りを保ちながら行うようにします。
 
それでも行うことができないほど筋力が低下している人で、
体に柔軟性がある子どもたちなどは、
 
少し骨盤(腰)を落としてアーチを作ることで、
負荷を軽くすることができます。
 
但し、くれぐれも腰痛にならないように、注意が必要です。
 
また反らし過ぎると上体のストレッチ(柔軟運動)になり、
胸の運動とは違ってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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