NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑰注意点

789.IMG_5513Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
4)注意点 
 
かまえ:
②猫背になったり、お尻が落ちたりしないようにする
 
「かまえ」の時に猫背になると、解剖学的には肩甲骨の外転した状態になり、
 
肩甲骨が外側へ動き、肩が前方向に出たようになっています。
 
これでは大胸筋ではなく、前鋸筋を使って体を支えることになります。
 
この状態で「うごき」に入った時には、胸よりも肩や腕に効いてきます。
 
また、お尻が落ちた状態では、体が負荷として軽くなり、大胸筋への負担が減ってきます。
 
その上、反り腰になって腰への負担も増してきます。
 
効果面と安全面からも、
猫背になったり、お尻が落ちたりしないように十分注意して、
 
全身が真直ぐな状態(耳・肩・骨盤・膝・足首が一直線)を保つようにします。
 
この状態で、肩甲骨を内側へ寄せ、肩を後ろへ引くという、
 
解剖学的に内転したようにすることで、
大胸筋が大きく引き伸ばされ、
 
「うごき」の時に大胸筋に効かせて、しっかりと刺激を伝えることができます。
 
「かまえ」での、
③胸を張って、肩甲骨を寄せ、背筋をまっすぐにする、
 
ということのより具体的な説明にもなっています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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