NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑰注意点

799.IMG_6143Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
4)注意点 
 
うごき:
①肘が鉛直方向から外れないようにする
 
肘を曲げて下す時も、伸ばしながら上げる時にも、
 
真横から見て肘は、鉛直方向から外れないように注意します。
 
これは肘関節が蝶番関節になっていますので、捻れが生じないようにするためです。
 
肘を曲げて、胸が床に振れるまで下しきった時には、手と手の間に胸がきています。
 
それを上から見ると、
左肘・左肩甲骨・右肩甲骨・右肘のラインが一直線になっています。
 
「かまえ」からスタートし、下す時には体全体が少し前に動き、
 
上げる時には「かまえ」に戻るために、少し後ろへ動くことになります。
 
このような「うごき」では常に、
肘の真下に手首あることを意識することも重要に思います。
 
あるいは手首の真上に肘があるという意識も同じことですが、
 
どちらでもやり易い方を取り入れて行うことが重要に思われます。
 
このようにすることで、安全面を最優先しながらも、
同時に最も効果を上げることができます。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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