NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑯注意点

789.IMG_5513Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
4)注意点 
 
かまえ:
①手幅が狭くならないようにする
 
ベンチプレスの時の手幅が、肩幅の1.6倍ほどと言われています。
 
このようにすることで、胸(大胸筋)に70%、
腕(上腕三頭筋)と肩(三角筋)に30%の割合で効かせることができます。
 
狭くなればなるほど、腕と肩に効いてきますので、注意が必要になります。
 
逆に、広くなるほどに胸には効いてきますが、
手首への負担が増してきます。
 
これを参考にすると、「かまえ」で説明したように、
「左右の手を胸の真横から、手のひら一つ分外側に取る」ということを意識して、
 
自分にとってしっくりとくる位置を決めるようにします。
 
あえて手幅を肩幅以下にして、腕の運動として用いる場合があります。
 
この場合にも手首への負担が増してきますので、
痛めないように注意が必要です。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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