NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑮「うごき」のポイント

802.IMG_5519大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
3)ポイント 
 
うごき
:全身をまっすぐにしたままで、胸の張りを保つ
 
「かまえ」では真横から見て、
耳・肩・骨盤・膝・足首のラインが一直線になっています。
 
このようにして、大胸筋に刺激を伝えて効かせることができ、
効果的なプッシュアップを行うことができます。
 
これはとても重要なことで、
このような状態を維持しながら、並行して胸の張りを保つようにします。
 
背中が丸くなり猫背気味になって胸の張りが無くなると、
肩と腕の方へ力がかかってきます。
 
下ろしきった時には胸の張りを大切にしますが、
 
上げきった時にも肩甲骨が外側へ動いて、
外転しない範囲でしっかりと意識して胸を張ります。
 
もちろん動作中は全身をまっすぐにしたままで、
胸の張りを保つようにします。
 
練習するうちに、
しっくりとくるポイントを見つけることができると思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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