NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑭「かまえ」のポイント

789.IMG_5513Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
3)ポイント 
 
かまえ
:肩甲骨を寄せ、胸を張り、全身を一直線にする
 
基本的なプッシュアップの「かまえ」でのポイントは、
 
肩をすくめることなく、
肩甲骨を寄せるイメージで胸をしっかりと張ります。
 
そして、負荷としての体を最大に利用するために、
全身を一直線にします。
 
それを真横から見て確認すると、
耳・肩・骨盤・膝・足首のラインが一直線になっています。
 
このような、
しっかりとした「かまえ」ができて初めて、
 
筋肉を太く大きく、そして強くするという効果を引き出すことができます。
 
プッシュアップは自重を使った、
いつでも、だれでも、どこでもできる優れた種目です。
 
体力不測の人や女性、子ども、それに高齢者には、
 
一般的なプッシュアップのフォームができない人がいます。
 
そのような人たちには負荷を軽くするために、
 
「かまえ」の時に、
膝を付けて行う方法や腰を折って行う方法があります。
 
その時のポイントは後日紹介したいと思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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