NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑩<うごき>

797.IMG_6144Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
2)うごき 
 
①下す <呼吸:吸う、等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
2、左右の手の間に胸がくるようにする
 
肘を曲げて胸が床に触れるまで下した時には、
左右の手と手の間に胸がくるようにします。
 
このようにすることで、胸(大胸筋)に70%と
肩(三角筋)や腕(上腕三頭筋)に30%といったような割合で各筋肉を使っています。
 
手幅としてはベンチプレスで標準的に行う、
肩幅の1.6倍とほぼ同じ広さになります。
 
気を付けなければならないのは、
左右の手と手の間に両肩がくるようにすると、肩と腕に刺激が強く伝わります。
 
ベンチプレスを行う時にこのようなフォームで行うと、
 
首の所にバーが下りてくるようになり、
胸に上手く効かないばかりか、肩や腕に負担がかかり、
 
安全面でも問題が出てきます。
 
肩関節は肩甲骨の上の外側に付いていますので、
そのような動きもできますが、
 
しっかりと胸を張って肩甲骨を寄せるようにイメージして行います。
 
くれぐれもショルダーシュラッグを行うように、
肩をすくめて行わないようにします。
 
胸を張ることなく、肩をすくめて行うと、
胸の筋肉が緩んでしまい、上手く使うことができず、
 
その分肩や腕の筋肉に負担をかけることになります。
 
プッシュアップの正しいやり方は、ベンチプレスとしっかりとつながってきます。
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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