NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑨<うごき>

788.IMG_5514①下す <呼吸:吸う、等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
1、全身を一直線にして力を入れたまま、胸が床に触れるまで下す
 
全身を一直線に保つためには、体幹の強さが必要になります。
 
腰が落ちてアーチになりがちな人は、
背筋や腹筋といった部位を強化する必要があります。
 
そのためにはスクワットやシットアップといった種目も並行して行うようにします。
 
まずは意識してできるようにします。
 
繰り返し行ううちに余裕が出てきて、
 
その内無意識に行えるようになってきます。
 
そして可動範囲を最大にするために、
 
お腹ではなくて、
基本的には胸が床に触れるまでしっかりと下すようにします。
 
こうすることでプッシュアップの最高の効果を上げることができます。
 
筋力不足の人は上体をまっすぐにしたままで、
 
膝を床に付けて行う方法があります。
 
その方法については後日紹介したいとおもいます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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