NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)⑧<かまえ⑥>

795.IMG_5513Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
1)かまえ 
 
⑥床1~2メートル先を、ボーっと見る
 
全身を一直線にした状態では、
 
真横から見て、
肩・骨盤・膝・足のラインも一直線になっていますが、
 
これに頭も入れるようにすると、
胸の張りや肩甲骨の寄せを意識しやすくなると思います。
 
頭を上げ過ぎたり、
頭を落として顎を閉め過ぎたりすると、
 
肩・骨盤・膝・足の一直線のラインから上下に外れてしまいます。
 
正確には、
耳・肩・骨盤・膝・足のラインを一直線に保った状態になります。
 
その上で、
目線は自然に、床1~2メートル先を、ボーっと見る
 
ボーっと見るということは、
周りの状態を冷静に意識することになります。
 
ピントをあえてずらすことで、
しっかりとしたフォームができているかどうかに集中することができます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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