NOTE

プッシュアップ(腕立て伏せ)④<かまえ②>

789.IMG_5521Ⅰ、大胸筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
7、プッシュアップ(腕立て伏せ)
 
1)かまえ 
 
②指先を少し内側へ向け、肘を手首の真上にする
 
手首の関節の構造上、左右の指先を平行にするよりは、
少し内側へ向けてハの字にすることで、
 
手首・肘・肩の各関節の仕組みに合った「かまえ」の姿勢を取ることができます。
 
肘関節は蝶番関節ですので、
肘を手首の真上にして鉛直にすることで、理に適った動きに対応できます。
 
また、肩関節は球関節ですので、
手や肘をこのような位置に持って行って構えても、全く問題ありません。
 
これで、ベンチプレスの時と同じような手幅で、
肩幅の1.5倍ほどにすることができます。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD:1999年11月30日発行)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
Making body is making our happy life
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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