NOTE

フロアープーリー⑤<かまえ③④>

892.IMG_6283Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアープーリー
 
1)かまえ 
 
③腰を折り、上体を前傾して、おじぎの姿勢を取る
 
④背筋はまっすぐにして、膝を軽く曲げる
 
プーリーのレバーを握り、脚幅を決めて、
つま先を少しだけ外側にして、
 
足裏のバランスを母指球でとった後は、
 
腰を折り、上体が前傾して、
おじぎをした姿勢になっています。
 
この時には、背筋をまっすぐにして、
腰にストレスがかかり過ぎないように、
 
膝を軽く曲げるようにします。
 
どれくらい曲げるかは、柔軟性にも関わってきますので、
 
余裕を持って無理なくできるところを探すようにします。
 
直角以下に曲げると可動範囲が小さくなり、
太ももに力が逃げてしまいます。
 
また伸ばし過ぎると腰への負担が高まり、
腰痛になるリスクがあります。
 
くれぐれも膝がロックされた状態では行わないようにします。
 
膝を曲げる角度は
100度~150度の間での調整が良いのではないかと思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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