NOTE

フロアープーリー④<かまえ②>

895.IMG_6292Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアープーリー
 
1)かまえ 
 
②左右のつま先を少しだけ外側にして、足裏の母指球で支える
 
写真の場合は足を支えるところが円形になっています。
 
このような場合には、土踏まずで支える方法もありますが、
 
足裏の母指球で支えると足首に自由度が生まれて、
腰への負担を軽減することができます。
 
その時、左右のつま先の向きを少しだけ外側へすることで、
 
膝や股関節へ無理のない自然な状態を維持することができます。
 
軽い重量の場合、
つま先が平行になっても、それほど気にする必要はありませんが、
 
高重量を使って可動範囲を大きく取る場合には
股関節への負担が増し、
 
腰痛になるリスクが少なからずかかることにもなってきます。
 
最近のマシンは平らなフットプレートに傾斜がついていて、
 
足を置く位置が予め決められているものがあります。
 
そのような場合には足裏全体をしっかりと付けて行うようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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