NOTE

フロアプーリー⑮<かまえのポイント>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアプーリー
 
3)ポイント
 
かまえ
:体幹をまっすぐにして、力を入れる
 
『うごき』の前のスタートポジションである
『かまえ』が上手くいくかどうかで、
 
しっかりと安全を守り、
最高の効果を引き出すことができるかどうかが決まります。
 
初級者だけではなく中上級者においても、
体を支える足裏の母指球を意識して、膝を軽く曲げ、
 
上体を前傾した時にバランスが正しく保たれることで、
 
次の『うごき』の時に広背筋をうまく使うことができます。
 
その時のポイントは上体を反り過ぎることなく、
必ず「体幹(背筋)をまっすぐに保つ」ということが重要です。
 
ダンベルやバーベルを使った
ベントオーバーロウのフォームを身に付けている人は、
 
既に脳の中に正しく書き込まれたプログラムを転用することで、
容易に行うことができます。
 
体力不足の人は、軽重量でのフロアプーリーから先に覚え、
 
ある程度の重量を使えるようになった後に、
ベントオーバーロウを行う方法もあります。
 
そのような場合には、
脳の中に新しいプログラムを書き込むことになりますので、
 
しっかりと
「体幹をまっすぐにして、力を入れる」
 
という意識を持って行うようにします。
 
そうすることで、
より安全に、より確実に効果を上げることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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