NOTE

フロアプーリー⑭<うごきの呼吸3>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアプーリー
 
2)うごき 
 
③呼吸の変化
 
初級者用の呼吸は、重量にはこだわらず、
 
引き上げる時に“吸う”、下す時に“吐く”というのが基本となります。
 
私が、このようにしているのは、安全を最優先して、
 
その上で、広背筋を動きやすくするためです。
 
フロアプーリーに限らず、
バーバルやダンベルを使ったベントオーバーロウ、
 
ラットマシンプルダウンなどの種目においても、
 
指導書の中には、
引き(コンセントリック)ながら “吐き”、
戻し(エキセントリック)ながら“吸う”とされている場合があります。
 
このような方法はスクワットやベンチプレスに代表されるように、
 
力を出す時には“吐き”、
込める時には“吸う”という基本に沿ってのことです。
 
私の場合には、安全第一ということが大前提としてあります。
 
その先に筋肉を太く大きく、そして強くするという目的があります。
 
引く時に息を吐いて行うことで、背中が猫背になりやすく、
 
腰痛を引き起こす心配があります。
 
そのために、フロアプーリーでの初級者用の呼吸は、
引き付ける時に“吸う”、戻す時に“吐く”ということになります。
 
このような呼吸で、背中を真っ直ぐに保ちながら行って、
 
その内に呼吸を逆にしても、スムーズに行うことができるようになります。
 
息を吐いても、猫背になることなく、胸を張って肩甲骨を寄せ、
 
脳の中に、
広背筋に効かせて刺激を与えるという神経回路を、
 
意識することなくできるように作って行くことの大切さを感じます。
 
そうすることで、
しっかりと安全を守り、最も効果を上げることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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