NOTE

フロアプーリー⑧<うごき2>

898.IMG_6288Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアプーリー
 
2)うごき 
 
①引く <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(2)肩甲骨を寄せ、手が腹に付くまで、引き切る
 
(上体は垂直で、肘が90度ほど曲がり、レバーから肘までは水平)
 
引く時の「うごき」で意識することは、肘をできるだけ後ろへ引くことと共に、
 
もう一つ大切なことがあります。
 
それが、肩甲骨を寄せることです。
 
そのためには手がお腹に付くまで引くという意識も必要になると思います。
 
軽い重量を使って、しっかりと引き切るようにします。
 
中上級者になって高重量を扱うようになると、
お腹に引き付けることができなくなります。
 
そのような時でも、最後まで引き切るイメージで行うことで、
効果を上げることができます。
 
引き切った時には、
上体は基本的には垂直にし、
 
肘を曲げた角度が90度(直角)ほどになって、
 
その時には、肘からレバーまでの前腕は水平になっています。
 
上体(体幹)が後方へ倒れて過ぎてしまうと
肩関節の伸展と広背筋の動きが小さくなり、
 
肘を直角に上げることができなくなります。
 
胸を張ってアーチ(沿った状態)ができるように
意識して行うことも大変良いと思います。
 
腰痛予防のためにも、
それぐれも猫背になってしまわないように注意が必要です。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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