NOTE

フロアプーリー⑦<うごき1>

897.IMG_6293Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアプーリー
 
2)うごき 
 
①引く <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(1)胸を張って、肘をできるだけ後へ引く
 
(ワイヤー・手首・肘がほぼまっすぐになる)
 
広背筋をよく伸ばした状態から、
肘を曲げながらできるだけ後ろへ引くようにすることで、
 
広背筋の可動範囲を最大にすることができます。
 
この肩関節を伸展(腕を後ろへ振る)するという
コンセントリック動作(短縮性収縮)をしっかりと行うことで、
 
より効果的なトレーニングを行うことができます。
 
初級者の場合には
この動きを正確に覚えることが大切になります。
 
その時の観方としては、
ワイヤー・手首・肘のラインは水平に保ちながら、ほぼまっすぐになっています。
 
腕の力をできるだけ使わないようにして、
また、肘への負担を最小にして、
 
広背筋に効かせることができます。
 
この動きでは腕が水平より少し下がった、
上体に対して腕の角度が60度辺りで、

力(回転トルク)が一番強くなります。
 
<参考文献>
『筋肉の使い方・鍛え方』
(ナツメ社)
石井直方監修・荒川裕志著
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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