NOTE

フロアプーリー⑥<かまえ⑤⑥>

896.IMG_6287Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
11、フロアプーリー
 
1)かまえ 
⑤腕を伸ばし、レバーの取っ手を、つま先辺りへセットする
⑥頭を起こして、前を見る
 
フロアプーリーは
バーベルやダンベルで行うフリーウエイトでのベントオーバーローのマシン版です。
 
その特徴が「かまえ」での背中の傾斜になります。
 
フロアプーリーの場合は、
腕を伸ばしてレバーを握った手の位置を、つま先辺りにセットすることで上体を前傾し、
 
広背筋をより伸ばした状態からスタートすることができます。
 
マシンによっては
取っ手のレバーとウエイトスタックをつないでいる
 
ワイヤーやベルトが長くしてあって、
上体が前傾ではなく垂直になって行うものがあります。
 
また前傾できるようになっているにも関わらず、
 
あえて上体を垂直にして行っている人を見かけることがあります。
 
確かに安全面からとても大切なことですが、
 
効果面ではやはり前傾した方をお奨めします。
 
写真では前傾した状態でウエイトスタックが浮いています。
 
そのような場合には腰痛にならないように、
 
くれぐれも背筋をまっすぐにして行うようにします。
 
そして頭を起こして前を見るようにすることで、
より意識しやすくなります。
 
前を見る時には、ウエイトスタックを見て、
 
上体が前傾していることを確認することができます。
 
また、「うごき」の時でも、
動いているウエイトスタックを見続けることで、
 
動きの姿勢が上手くいっているかどうか、確認することもできます。
 
最近のマシンでは、
ウエイトスタックを見ることができないような構造になっている物があります。
 
その場合は滑車から出ているワイヤーやベルトの所を見るようにして、
 
背筋がまっすぐになっていることを確認します。
 
目線の取り方も大切になってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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