NOTE

フリーウエイトとマシーンの長所と短所⑤

392.598.IMG_4267第二章:筋トレの機能解剖学
2-2、トレーニング動作と筋力発揮
C、フリーウエイトとマシーンの長所と短所
 
マシーンの短所としては、「効果が小さい」というのがあります。
 
石井先生はそのことを説明するために、
 
「マシンにはギアやレールなどがあるので、
 
どうしても摩擦が起こり、出来のいいマシンでも、下す時の負荷が85%ほどに落ちてきます」
 
というように述べられています。
 
それをカバーするためには、
下す時にしっかりとこらえながら行うことを意識する必要があります。
 
マシーンの開発にしても、
できるだけ摩擦の少ないものを作ることにアイデアを注ぎ、凌ぎを削っています。
 
また、ウエイトスタック式の
ピンを差し込んですぐに重さを変えられるマシーンでは、
 
ディセンディング法(おもりを落としていくやり方)を簡単に用いることができます。
 
このような工夫は、マシーンの短所を知ることでより効果的に行うことができます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉まるわかり大事典』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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