NOTE

フリーウエイトとマシーンの長所と短所③

6.510高西第二章:筋トレの機能解剖学
2-2、トレーニング動作と筋力発揮
C、フリーウエイトとマシーンの長所と短所
 
フリーウエイトの短所としては、
支えるものが自分の体しかありませんので、間違って落とすと大ケガをする場合があります。
 
それと、自由に動かすことができますので、ケガや故障にならない正確なフォームが必要です。
 
これらの短所を石井先生は、「危険性と難しさ」というように表現されています。
 
フリーウエイトで効果を上げるためには、
「正しいフォーム」が絶対必要条件ということになります。
 
間違ったフォームでは、直接的な外傷(ケガ)だけでなく、慢性的な障害を引き起こすこともあります。
 
重量に挑戦するようになると精神的なストレスも大きくなってきます。
 
このような短所を克服するために、正しいフォームというのはどういうものか?
 
正確に知っておくことが重要になってきます。
 
関節や筋肉の構造を知るにはスポーツ医学の中の解剖学、
 
より効かせるためには運動のしくみの物理学と
 
人の機能的なしくみとしての生理学といった、
 
トレーニング科学の勉強をすることが必要です。
 
幸いに筋トレは、簡単な基礎的知識で十分対応することができます。
 
また、興味が湧くことで深く勉強することもできます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉まるわかり大事典』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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