NOTE

フォームの構成

OLYMPUS DIGITAL CAMERA私はフォームを、『筋トレの種目を行う上で、規範となる一定の方式・形式』として、定義しました。
 
その具体的な中身となる、以下のような構成について説明したいと思います。
①構え
②動き
③ポイント
④注意点
 
スクワットやベンチプレスなどのトレーニング種目を行う時には、まず①構えがあり、その次に②動きがあります。
 
そして、それらには、効果を上げるための『最重要課題』を達成する③ポイント(守るべき重要な点)
と、
 
『最優先事項』として気を付けるべき、安全を守るための、④注意点があります。
 
フォームを作り上げるというのは、これらの4つの要素をチェックし、しっかりとした根拠を持って
判断をしなければならないと思います。
 
論理的に、科学的に、より解りやすい説明が必要に思います。
 
私の場合は、東京大学の石井直方教授から直接教えて頂いたことや石井先生の書籍に書かれてある内容を正確に理解し、より忠実に、解りやすく伝えることでフォーム作りの根拠としています。
 
ところで、指導の現場では、これらの情報提供と同時に、クライアントの心を揺さぶり筋トレの意欲を掻き立てる感情をコントロールすることが必要です。
 
感情を考慮した情報の提供は現場での永遠のテーマだと思います。
 
どんなに素晴らしい、正確なフォームの説明を行っても、継続ずるための気持ちが無くなったら意味をなしません。
 
興味を持ち、おもしろさや楽しさといった、やる気を引き出す感情につながる説明を心掛けたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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