NOTE

フォームについて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA筋トレの実践では、スクワットやベンチプレスといったトレーニング種目を行います。
 
筋トレの効果を引き出すためには、トレーニング科学に支えられたそれらの“フォーム”が基盤となっています。
 
“フォーム”を岩波国語辞典で調べると『武道・武芸・スポーツなどで、規範となる一定形式』とあります。
 
私が行っている筋トレのフォームは、『“ものさし”となる一定形式』と定義しています。
 
それは以下のような、4つのフレームワークでできています。順番は、もちろん優先順位(プライオリティ)です。
  1)かまえ
  2)うごき
  3)ポイント
  4)注意点
 
“かまえ”は次の“うごき”を決めます。
 
“かまえ”と“うごき”には、大切なポイントがあります。
 
“ポイント”を押さえるためには、“注意点”をしっかりと意識することです。
 
そうすることで、より安全に、より確実に、効果を上げることができます。
 
私のフォームに対する考えは、行う人を定義に近づけるのではなく、行う人に合わせて定義を“応用する”ことです。
 
体の柔らかい人・硬い人
肩幅の広い人・狭い人
腕や脚の長い人・短い人
速筋タイプ・遅筋タイプ
・・・・などなど、身体にはそれぞれの人に、さまざまな違いがあります。
 
筋トレは、健康づくりにしてもスポーツでの活躍にしても、筋肉の4つの役割を向上し、筋肉量を増やして、それらの土台となる身体を作る運動です。
 
筋トレの理想は、筋肉をつくり、動きをつくり、柔らかな体をつくる、それらのプロセスの中で、限りなく定義に近づくことだと思います。
 
自分の中に、不変の定規(定義)を持つことで、“ブレない指導”ができるように思います。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□