NOTE

フォーストレプス法⑤

18.石井先生と第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
B、フォーストレプス法
 
フォーストㇾプスで行うトレーニングは効果が大きな分、
 
それだけ体に強い刺激がかかることになります。
 
そこでの注意点は、
①1種目の中では、2セット程度にとどめる
②オーバートレーニングならないようにする
③熟練者の補助を受ける
④慣れない初心者や経験が浅いうちは止める
 
といったようなことを石井先生は下記の書籍で述べられています。
 
石井先生はベンチプレスを例に取って、
1)実施者がつぶれたら、
2)バーバルを上げるときにのみ補助者が手助けしてやり、
3)下すときには実施者のエキセントリックな(こらえる)筋力を発揮させる
 
このように説明されています。
 
筋肉を太く大きく、強くするテクニックとしては、
 
非常に重要なことになると思われます。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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