NOTE

フォーストレプス法④

19.2013.10.9.7高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
B、フォーストレプス法
 
筋肉を太く大きく、強くする目的でのフォーストレプスというのはどのように行うのか?
 
石井先生がお勧めする方法を紹介すると、
 
①5~6RM(5~6回7限界)にセットする
②つぶれてから補助で3回行う
 
ということになっています。
 
このような方法で1セット行えば、
補助なしで行ういつもの2セット分、
 
うまく力を出し切ると、
それ以上の効果があるということを言われています。
 
私自身も経験者としてそのように感じます。
 
また、ボディビルダーの中に物凄い筋肉量を持っている方は、
 
このような方法を用いたトレーニングを行っているように思います。
 
但し、このような方法は筋肉への刺激が強烈になりますので、
 
ケガや故障を引き起こすことが無いよう、
 
くれぐれも注意して行う必要があります。
 
食事や休養の取り方も大切になってきます。
 
明日は、
フォーストレプスの注意点を説明したいと思います。
 
<解説書・参考書>
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(海山堂)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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