NOTE

フォーストレプス法③

240.学生時代のスクワット第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
B、フォーストレプス法
 
トレーニング科学の知識を用いて、より効果的な補助を考えると、
 
スクワットやベンチプレスでは、
 
「バーベルを上げる時は、楽に上がるような補助をし、
 
下す時には補助なしで、補助に頼ることなく、
 
本人自身が最後までしっかりとこらえながら行う」
 
ということになりそうです。
 
上げる(コンセントリック)時の力発揮に比べて、
 
こらえながら下す(エキセントリック)時には、
 
約1.4~1.5倍の力を出すことができます。
 
従って、上げる時には自力で上げることができない重量でも、
 
下す時には十分余裕を持って行うことができます。
 
それはつまり、楽な上にしかも大きな効果があるということです。
 
これは是非とも知っておきたい知識と言えます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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