NOTE

フォーストレプス法②

176.バックプレス第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
B、フォーストレプス法
 
フォーストレプス法の中には、
バーベルカールやバックプレス、ベントオーバーロウなどで、
 
反動を使わないストリクトでできるところまで行い、
 
それでもできなくなってから反動(チーティング)を使って上げて、
 
それから、こらえて戻す方法もあります。
 
一般的なものとしては昨日説明したいような、
 
自分では上げることができなくなってから、補助者に手伝ってもらい、
 
それから更に2~3回を、繰り返して行う場合です。
 
この方法には、いろんなスタイルがあります。
 
多くの場合には、
上げる時にできるだけ苦しませるような方法での補助を取り入れているように思います。
 
確かに、経験的にも最も効果がありそうな気がします。
 
ところが、科学が出した答えは少し違っているようです。
 
それを明日、説明してみたいと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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