NOTE

フォーストレプス法①

6.510高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
B、フォーストレプス法
 
筋トレの基本は、自力で10回ギリギリできる重量を用いて行う方法です。
 
それを10RM(10回限界)というように表します。
 
例えばベンチプレスで3セット行う場合、
 
1セット目は点検のため、1RMの50%、
 
2セット目は準備運動として、1RMの60~70%、
 
3セット目は本番として、1RMの80%(=10RM)、
 
と言ったようにしています。
 
経験を積んで行くと、3セット目の本番で、
 
7~8RM(7~8回限界)まで自力で行い、
 
自分では上げることができなくなってから、補助者に手伝ってもらい、
 
それから更に2~3回を、繰り返して行う場合があります。
 
このようなテクニックは、私もよく用いていました。
 
これを、『フォーストレプス法』と言います。
 
フォーストレプス(Forced Reps)とは、
 
「強制的に反復を行わせる」
 
ということだそうです。
 
これは、筋トレの効果を継続的に引き出すために、
 
非常に重要な方法の一つと言えます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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