NOTE

ピリオダイゼーション⑦

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
C、ピリオダイゼーション
 
トレーニングを期分けして行うピリオダイゼーションを整理すると、以下のように大きく2通りがあります。
 
①筋トレそのものを向上させるもの
②スポーツ競技でシーズンに合わせた計画的なもの
 
①では、3か月おきに反動(チーティング)を使っても高重量に挑戦していたのを、
 
反動を使わないストリクトスタイルで行える重量に変えてみたりして、筋肉を太く大きくし続けるやり方です。
 
②では、オフシーズンから試合に向けて、段階的に体を仕上げていくやり方になります。
 
その中でも、年間を通して試合が行われるケースもあります。
 
そのような場合は、1週間という期間で調整することもあると思います。
 
月~金曜日までが練習で、土・日曜日が試合(練習試合含)といったようなケースです。
 
そのような場合でも、長期的な視野で筋肉を太く大きく、そして強くしていくことが必要に思います。
 
ピリオダイゼーションの期間が1年から1週間になっても、その基本は、
1)筋肉・体力づくり
2)パワーアップ
3)パワーを競技につなげる
4)戦術・戦略
 
といったような流れで行うことが重要になるようです。
 
トレーニングプランをしっかりとしておくことの大切さを感じます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の科学』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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