NOTE

ピリオダイゼーション⑥

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
C、ピリオダイゼーション
 
石井先生の下記のご本の中に、
「ピリオダイゼーションの模式図」というのが紹介されています。
 
1月から12月までの1年間のマクロサイクル流れの上に、メゾサイクルという1~2か月の周期の波を作っていきます。
 
1~2か月間を1周期として、
トレーニング強度を上げて量を落とし、逆に量を上げて強度を落とすというような方法を「メゾサイクル」と言います。
 
これはトレーニング効果を出し続ける手段としては大変有効だと言われています。
 
最近では良く行われていることだと思います。
 
さらに、「ミクロサイクル」というのがあります。
これは1週間単位のピリオダイゼーションになります。
 
私はプロ野球で先発するピッチャーに、このようなトレーニングを進めて行うことがあります。
 
経験的にも、例えば試合前には疲労を残さないように強度を落とすということを自然に行っています。
 
このような工夫が、更なるトレーニングの効果を引き出すために役に立っています。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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