NOTE

ピリオダイゼーション⑤

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
C、ピリオダイゼーション
 
昨日の説明のように、ピリオダイゼーションには様々なテクニックがあります。
 
それでも基本的な原則に基づいて、
スポーツ選手の1年間のトレーニング・スケジュールを考えると、
 
トレーニングの量(ボリューム)を変化させ、それに伴って反比例するように強度を変えていくことになります。
 
基本的には「量を増やしたら、強度を減らす(下げる)」ということです。
 
1年間の大きな流れの中で、量と強度のそれぞれの、上げたり下げたりという一つの波を作るのが基本的なピリオダイゼーションです。
 
これをマクロサイクルといいます。
 
しかし、選手のレベルが上がってくればくるほど、マクロサイクルだけでは不十分になるようです。
 
それについては明日説明したいと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999.11.30.発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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