NOTE

ピリオダイゼーション④

255.高西第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
C、ピリオダイゼーション
 
石井先生の下記のご本によると、
ピリオダイゼーションというのは、
 
1970年代の終わりごろに、旧ソ連の学者であった、
マトヴェイエフとボロビエフという人たちが考案したものです。
 
主にウエイトリフティングのためのトレーニングプランだったそうです。
 
「生物は環境が変わると、その変化した環境に適応する」
 
という生物学的な基本原則に基づいています。
 
適応してしまうと体の変化はあまり起こらないということになります。
 
筋トレを行う場合は、2~3か月かけて適応がすんだ時点で、
新たな環境に対して体を適応させることを繰り返します。
 
そうしないと、トレーニング効果がすぐに頭打ちになってくるということです。
 
ピリオダイゼーションのやり方はいろんな方法があります。
 
①種目をそのままにして重量(強度)を変える
②種目を変える
③時間を変える
④頻度を変える
 
などなど、このようなことを工夫しながら自分にとっての効果的な方法を見つけるようにします。
 
筋トレの興味深さやおもしろさに気づく、大変良い機会だと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999.11.30.発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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