NOTE

ピリオダイゼーション①

18.石井先生と第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
C、ピリオダイゼーション
 
最も長期的なトレーニングプランとして、ピリオダイゼーションがあります。
 
おおよそ2~3か月ごとに年間4~6回、大きな流れの強弱をつけて行う方法です。
 
下記のご本によると石井先生の場合は、経験的なことに基づき強弱をつけて行っていたそうで、
 
初めから理論的にピリオダイゼーションを意識していなかったようです。
 
トレーニングプランに強弱をつけることで、年々体が大きく発達していったことが述べられています。
 
そして、ボディビル大会において、日本とアジアのチャンピオンとなり、
 
ドーピングチェック(薬物検査)がなかった時代に世界で3位まで登りつめて行かれました。
 
1980年代の半ば頃にはまだそのような知識が広がっていなかったということです。
 
私の場合は、2~3か月ごとにケガや故障を起こしていることに気づき、強弱をつけるトレーニングプランを用いることになりました。
 
ボディビル大会に出場し続けていると、自然にピリオダイゼーションになっていく場合があります。
 
私の場合も、毎年ボディビル大会に出続けることによって、筋肉量を増やし続けた経緯があります。
 
必然的に減量と増量を繰り返すことで扱う重量が変わってきて、強弱ができることになります。
 
それは無意識で行っていたことですが、
トレーニング科学が進んでくるとその正しさが証明されるようになってきました。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999.11.30.発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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