NOTE

パワーリフティングフォームで筋量アップ

144.高西豊富な筋量を持っている人は、
①筋線維の核数が増加した結果
②脳の「神経回路」が強化された結果
これらの、2つのことがあるように思われます。
 
①では、初級者用として、筋量アップを意識したフォームで行います。更にダンベルやマシンを使って、効かせるようにします。
 
それらが刺激となって、『筋線維の核数』が増えた結果として、筋肉が太くなります。
 
筋線維は、一つの細胞の中に、数百個もの「核」があります。核は、細胞の司令塔として、脳の役割を果しています。
 
核が多いということは、少しの刺激でも反応するということです。
 
②では、①を続けることで、脳の神経細胞(総数:1000億個)の接点であるシナプス(総数:1000兆個)同士が、「筋肉を太くする」という目的で強固につながるように思います。
 
すなわち筋肥大を促す脳の領域が広くプログラミングされているようにも思えてきます。
 
熟練したボディビルダーは軽い重量を使っても筋量アップができます。こちらも、少しの刺激でも反応するようになると思われます。
 
筋トレを経験し、①②の条件を備えている人は、パワーリフティング競技のフォームでも、“筋力アップ”のために高重量に挑戦しながらも、
 
無意識に“筋量アップ”も可能となると考えています。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□