NOTE

パフォーマンスを高めるための動きとトレーニング⑤

200.バックダブルバイ第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-3、筋肉の能力と運動
C、パフォーマンスを高めるための動きとトレーニング
 
パワーアップを目的としたトレーニングに、ハイクリーンがあります。
 
デッドリフトの引きを利用してバーベルを床から引き上げ太ももまで持ち上げたら、
 
そこから脚の力を利用して肩の高さまで一気に引き上げます
 
このように爆発的な力を出して、神経の反応を良くするこのようなトレーニングは、よりスポーツの動きに近くなり勝利につながります。
 
ただ、瞬間的に大きな力が筋肉や靭帯腱・腱、関節にかかりますので、注意が必要になります。
 
用い方としては、スクワットやデッドリフト、ベントロウなどの基本的な筋トレで十分に筋力をアップし、筋肉量を増やした上で行うことが必要です。
 
ケガや故障のリスクを考えれば、クリーンではなく引き上げだけのハイプルでも十分に効果を上げることができます。
 
また、デッドリフトで引き上げた状態からクリーンを行うようにすることもお勧めします。
 
いずれにしても、ハイクリーン自体に技術が必要ですので、
 
練習を重ねて慎重に重量を増やしていくことがケガや故障の予防になります。
 
石井先生は下記のご本の中で、「シーズンに向けた仕上げの段階で取り入れることが望ましい」と言われています。
 
このような中にも、おもしろくて興味深いことが詰まっています。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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