NOTE

バーベル・スクワットの全体像

79、大学でのスクワットバーベル・スクワットの全体像を
1)かまえ
2)うごき
3)ポイント
4)注意点
という、私の考えたフォームの構成を通して、説明したいと思います。
 
1)かまえ 
①手幅は肩幅よりこぶし一つ強外側に取る(肩幅の1.6倍)
②バーを僧帽筋が一番厚いところで担ぐ
③ラックアップし3、4歩で後ろへ下がる
④足幅を肩幅に取り、つま先を外側へ向け、前を見る
⑤背筋をまっすぐにし、肘を張る
 
2)うごき 
①しゃがむ<呼吸:吸う、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
1、股関節・膝・足首の順に曲げる(椅子に腰かけるイメージ)
2、深くしゃがむ(フルスクワット、初級者1秒:止める、中上級者:止めない)
3、膝はつま先の真上にくる(脛と背中が平行になっている)
②立ち上る<呼吸:吐く、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
バランスを保ち、股関節を伸ばし、立ち上がる。
 
*速さ
初級者:ゆっくり・同じ速さで・なめらかに
中上級者:等速でしゃがみ、素早く立ち上がる
 
3)ポイント 
かまえ:足裏全体で、バランスを取る
うごき:しっかりと深くしゃがむ(フルスクワット)
 
4)注意点 
かまえ:中途半端にならないようにする
ポイント:腰痛予防のため、猫背にならないよう注意し、深いところで力を抜かない。膝痛予防のため、膝を絞り過ぎ・出し過ぎないよう注意する
 
いかがでしたか?
これらには、スクワットに影響を与える骨格、柔軟性、力発揮、筋肉の付き方などを考え、自分に合った『型』を探求・探究する喜びがあります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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