NOTE

バーベル・スクワットのラックアップから構え

17..バーの担ぎラックアップから構えまで、私が行っている方法を説明したいと思います。
 
スクワット(パワー)ラックにあるバーベルの真下に、足底の土踏まずにある重心を取って、バーを肩(僧帽筋)に当て、息を大きく吸って止めて担ぎ、腰を少し後ろへ引きラックアップします。そして、肩に担いだまま腰をためるようにして、直立します。
 
その位置から、安定した状態を保ちながら、左右どちらかの引きやすい足から交互に、3~4歩で後ろへ下がり足幅を決めます。この時には、息を止めていて、下を向いて、目で確認しながら行うようにしています。
 
私の場合は、頭の中で、ゆっくりと1・2・3・4と数えるような感じで行っています。その間、5秒ほどではないかと思います。
 
普段から足の運び方を練習して、あらかじめ決めておき、効率的で、余裕のある、最小限の力の使い方を意識することが必要に思います。
 
後方へ歩く時には、背筋をまっすぐにして、やや前傾し、腰を溜めたままで、垂直に近い状態を保ちながら、充分余裕を持って安全に行います。くれぐれも前傾し過ぎたり、後傾し過ぎたりしないように注意が必要です。
 
その辺りの感覚は安全に留意しながら、やってみて覚えるのが一番だと思います。
 
アップセットの場合は、身体の点検に集中しています。
メインセットでのラックアップから構えまでは、更に気持ちを集中します。
 
<参考文献>
『トレーニング・メソッド』(ベースボールマガジン社)石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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