NOTE

バーベル・スクワットの『かまえ』

362.スタンディングの構えスクワットでの『かまえ』について、以下のような手順で行うように考えてみました。
①手幅は肩幅よりこぶし一つ強外側に取る(肩幅の1.6倍)
②バーを僧帽筋が一番厚いところで担ぐ
③ラックアップし3、4歩で後ろへ下がる
④足幅を肩幅に取り、つま先を外側へ向け、前を見る
⑤背筋をまっすぐにし、肘を張る
 
まずはスクワットラックにあるバーベルを握ります。その時の基本的な手幅を①としました。
 
次にバーの真下に入り②のようにして担ぎます。その時の足幅は肩幅よりも狭く、20cmほどにしています。
 
その状態から、膝を伸ばして立ち上がり、バーベルをラックから浮かせます。少し間を置いて、安定した状態を確認して、③のように後ろへ下がります。
 
足幅が決まったら、④のポジションをとって前を見るようにします。
 
そして、⑤を通して、しゃがむ動きに入るための最終段階を確認します。この時には、腰が入り過ぎると不安定になりますので、少し後ろへ引いて溜めるような感じが大切になると思います。
 
『かまえ』の最終段階として、足底の重心の真上にしっかりとバーが乗っていることを確認します。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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