NOTE

ベントオーバーロウ⑩<うごき2>

820.IMG_5533Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
8、ベントオーバーロウ
 
<うごき>
 
①引き上げる
 
2)バーをおなかに引き付ける
(バーから肘のラインは床と垂直:肘は90度ほど曲がる)
 
昨日の投稿の1)に従って、
肘を後ろへ引くイメージで、バーを引き上げて、
 
おなかに付けた時には、
バーから手首・肘のラインは垂直になっています。
 
同時に、肘の関節角度が90度ほどになっています。
 
背中はまっすぐな状態を保ち、
水平か、または頭のほうが少し高くなった傾斜になります。
 
ここでの課題は、
おなかのどこに引き付けるか?ということになりそうです。
 
初心者の場合は、
足裏の重心が、“つま先側”へくるケースが多く見受けられます。
 
それは動作中のバーの軌道と脛(すね)の間の距離によります。
 
「脛をバーで擦って傷つけないようにする」ためです。
 
この場合は、
“みぞおち側”へ引き付ける感覚になります。
 
中・上級者では、足裏の重心が“カカト側”になってきます。
 
バーが脛を這うようにして引き上げられます。
 
そうすることで、より高重量を使うことができます。
 
こちらの場合は、
“おへそ側”へ引き付ける感覚になります。
 
実践を積み重ねることで、
自分に取って最適な所を見つけるようにします。
 
このような過程には、
興味深い気づきが、多々あるように思います。
 
 
ところで、
『サグラダ・ファミリア』
(スペインのバルセロナにある、
世界各地から年間300万人が訪れる聖家族教会)
 
の制作者である、アントーニ・ガウディは、
 
「よい結果にたどり着くためには、
一生懸命に努力しなければならず、
 
何度も失敗を繰り返さなければ ならない」
 
と言われています。
 
この本質は、
筋トレが好きになることで、
 
“苦しさ”ではなく、“楽しさ”にあるように思われます。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
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