NOTE

ベントオーバーロウ⑧<かまえ6>

825.IMG_5530Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
8、ベントオーバーロウ
 
<かまえ>
 
⑥頭を起こして、前を見る
 
初心者の場合、頭を下げてしまえば、
目線が下になり、背筋(脊柱起立筋)の力が抜け、丸くなる心配があります。
 
そうなると腰痛につながることになります。
 
頭を起こすことによって、
背筋(せすじ)に力が入り背中全体をまっすぐに保つことができます。
 
目線を前に取ることで、バランスが取りやすくなります。
ここでの課題は、
 
1)頭は、どこまで起こすのか?
 
2)目線を、どこにとるか?
 
この2つになるように思います。
 
これらを同時に解決するためには、
体型や柔軟性などの条件が個々人違いますので、
 
やはり実践して、試してみるしか方法がないように思います。
 
1)では、
めいっぱい起こすのではなく、
 
背骨がまっすぐになった状態を保てる起こし方です。
 
首にムリが無く、バーを自然に引き上げ、
脊柱起立筋の固定と広背筋の動きが意識できるような状態をキープすることになります。
 
2)では、
頭の起こし方が決まれば、視線はそのまま前を見ることで決まります。
 
前を見るということは、正面を見ることではなくて、
斜め下、足から2mほど前の床面を見ることになります。
 
上目・下目になるのではなく、
立位で正面を見ているような見方になります。
 
ところで、現在の私は、
脛に付いているバーを見たままで引き上げています。
 
慣れてくると、
無意識に背骨をまっすぐに保つことができるようになると思われます。
 
動作中に脛がバーでこすれて、傷つくことが無いようにしています。
 
そして、バーが脛の上を這うように、
ギリギリまで寄せることによって、体のバランスを保つようにしています。
 
高重量を使う場合は特に、その状態を見ながら、確認をしています。
 
このような中にも、
基本を大切に、自分に合った方法を見つける楽しさがあります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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