NOTE

ベントオーバーロウ③<かまえ1>

822.IMG_5534Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
8、ベントオーバーロウ
 
<かまえ>
 
①足幅は肩幅より、やや狭めにする
 
ベントロウの足幅は、大変重要です。
 
狭ければ安定感が気になり、
また、広ければ、股関節に対する負担が大きくなり、腰痛や手幅が気になってきます。
 
具体的に「足幅を、肩幅よりどれくらい狭くするか?」という課題が出てきます。
 
私は「太ももの上に、しっかりとお腹を載せる」
 
ということで、安全面・効果面を考えた足幅としています。
 
猫背になって背中が丸くなり、特に腰椎が湾曲してしまうと、
 
椎間板にかかる負担が大きくなり過ぎ、『腰痛』の原因になります。
 
腰椎をまっすぐな状態に保つためには、
脊柱起立筋に力を入れると共に、“腹筋”に力を入れることが重要です。
 
太ももの上にお腹を載せて、
腹筋が太ももに触れることで、腹筋の意識を高めることができます。
 
背筋・腹筋・大臀筋・大腿四頭筋・大腿二頭筋といった、
骨盤とつながっている筋肉すべてに力が入り、
 
準備を万全にするためにも、足幅は重要になります。
 
床を蹴りあげる感覚で、
安心して、思い切って、バーを引き上げることができます。
 
自分に取って、最適な足幅を見つけるように工夫を重ねることにも、
 
興味をそそることがたくさんあります。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□