NOTE

バーベルカールの注意点①

27.プリーチャーカール①手首を反らさない
 
重量が重くなると、手首の負担も増してきます。
 
外側へ反らし過ぎると、手首を痛めてしまうことがあります。
要注意です。
 
力こぶ(上腕二頭筋)に効かせて、効果を上げるという大切な目的にも問題が出てきます。
 
従って、『かまえ』の時には、手首を内側へ少し曲げるような感じで、前腕に力を入れておきます。
 
このようにして、高重量で行う場合でも、『うごき』の間、丁度バー・手首・前腕が一直線になります。
 
初心者の時から、バーの握り方を意識して巻き上げる時にも前腕に力を入れたままで行うようにすることが大切に思います。
 
高重量では、無意識に行えるようにすることが理想です。
 
『うごき』の時に手首を反らさないようにすることで、手首を保護して安全に行いながらも、前腕の強化も行うことができます。
 
バーベルカールを行うことで、前腕がパンパンに張るようになることも重要なことかもしれません。
 
但し、本来の目的である力こぶ(上腕二頭筋)に効かせることは言うに及びません。
 
写真:プーリチャーカールでの手首参考
 
<参考文献>
『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)東京大学教授 石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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