NOTE

バーベルカールの全体像

208.バーベルカールバーベルカールは、最も基本的な上腕二頭筋の運動です。
 
上腕二頭筋そのものは、小さな筋肉ですので、他の筋肉に刺激が逃げないような工夫が必要に思います。
 
そのためには、しっかりとしたフォームを理解し実践することが重要に思います。
 
そして、そのフォームに、効果を上げる呼吸と動きの速さを合わせるようにします。
 
1)かまえ 
①足幅を肩幅にする
②つま先を少し外側にする
③足裏全体でバランスを取る
④手幅は肩幅にして、逆手(さかて:リバースグリップ)で握る
⑤バーベルを太ももに付けてセットする
⑥前を見る
 
2)うごき 
①巻き上げる 
<呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
1)肘を曲げて、少しだけ前に出しながらバーベルを上げる(手首はまっすぐに保つ)
2)バーを顎(あご)の前まで持ってくる
 
②下げる
 <呼吸:吐く、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
こらえながら戻す
 
 *速さ
初級者:ゆっくり・同じ速さで・なめらかに(ゆおな)
中上級者:素早く巻き上げ、等速でおろす
 
3)ポイント 
かまえ:体幹を固定する
うごき:大きな動きをする
 
4)注意点 
1、手首を反らさない
2、肘をひねらない、伸ばしきらない
 
いかがでしたか?
 
このように説明すると、いたってシンプルです。
 
<参考文献>『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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