NOTE

バーベルカールの『かまえ』解説⑤

213⑤バーベルを太ももに付けてセットする
 
両逆手で、バーベルをしっかりと握った状態で直立し、太ももに付けてセットします。
 
1)バーベルが地面に置いてある場合には、
①足幅を肩幅にする
②つま先を少し外側にする
③足裏全体でバランスを取る
④手幅は肩幅にして、逆手(さかて:リバースグリップ)で握る
 
という順番の後に、バーを地面から引き上げてから行うようになります。
 
2)バーベルがラック(膝より少し上辺り)にセットされている場合は、
その場でまずは④から始めます。
 
そして、バーがラックにある状態で、
膝を少し曲げて太もも(膝の少し上辺り)を付け、
 
バーが太もも前面に触れたまま上方へ引き上げ、
直立しながらラックアップ(アウト)します。
 
その後⑤を行い、しっかりと立った状態から数歩後ろに下がり、カールができる間合いを取ります。
 
それから①②③という順番になります。
 
そしてまた、⑤を確認してから、しっかりと前を見るようにします。
 
前にカガミがある場合は、自分の姿を見て、全体的なバランスをチェックします。
 
この時には、体側(太ももの外側)に小指が触れるような状態になっています。
 
<参考文献>
『トレーニング・メソッド』(ベースボール・マガジン社)東京大学教授 石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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