NOTE

トレーニング理論を学ぶ

33.私は、トレーニングセンター・サンプレイにおいて、東京大学の石井直方教授からは、トレーニング理論と科学的な実践法を、ご一緒にトレーニングパートナーを務めさせていただきながら、実践に則して勉強してきました。
 
このことが、長崎へ帰り、マルヤジムを創業することで、自から本格的にトレーニング理論を勉強するというきっかけとなりました。
 
私の場合は、石井先生と筋トレ(ボディビルとパワーリフティング)を始めたばかりの大学1年生時に、お会いすることで、その方向性が決まったように思います。
 
世の中には、いろんな勉強法があると思います。
 
43歳まで、ボディビルの試合に出続けていた私は、今までその月刊誌や筋トレに付随する専門誌を読んで、自分に合う方法を取り入れて、自分自身の実践にも役立ててきました。
 
また、指導者としては、それらの情報の中から、トレーニーに適したものを選んで紹介してきました。
 
現在では、それらの書籍も含めて、インターネットなどでも、国内外を問わず、益々情報が溢れるようになってきました。
 
大変素晴らしいことだと思います。
 
しかしながら、心配になることもあります。
 
それは、情報に振り回されてしまうということです。
 
その結果、せっかく勉強して、いろんなことを学んでいるにも関わらず、成果を上げることができないということになります。
 
幸い、私の場合は、石井先生のお蔭で、何とか筋トレの本質を見失うことなしに過ごせたように思います。
 
一番大きかったことは、筋肉づくり(筋トレ)から動きづくり(競技動作)へ流されそうになった時に、ブレーキをかけていただいたことがあります。
 
そのお蔭で、私の立ち位置と役割を、はっきりと理解することができました。
 
自分の進むべき道を見極めることができたように思います。
 
石井先生ご自身のお言葉をいただいたことは、本当にありがたいことで、感謝に耐えません。
 
石井先生は今まで、多数のベストセラーとなるような書籍を上梓されています。
 
その中に、私が教科書として利用させていただいている以下の御本があります。
 
スポーツ医科学基礎講座2
『レジスタンス・トレーニング』
~その生理学と機能解剖学からトレーニング処方まで~
(ブックハウスHD)
石井直方著
 
このご本は、私にとってのバイブルだと思っています。
 
写真:
フレンチプレスを行う石井先生と
パートナーを務める私
(サンプレイにて)
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
http://www.takanishi-fumitoshi.com☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□