NOTE

トレーニング強度の基準①

36..高西⑳写真第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
B、強度の基準
 
どのくらいの重さでトレーニングするのか?
 
私たちが筋トレを行う時には、重さを決めて行っています。
 
このように、強度というのは、重さ(㎏)で表します。
 
例えば、
ある人は100㎏の重さでトレーニングすることができますが、
 
ある人にとっては、動かすことができない場合があります。
 
そこで各人にとって、何を基準とするのか?
 
その重さの基準となるものを作って、そのものさしの中でトレーニングすることになります。
 
「筋肉を太く大きく、強くするには、10回ギリギリでできる重さで行います」
 
というのは、
「10回ギリギリ限界まで行う」という強度を決めたことになります。
 
それがある人にとっては80㎏の場もあれば、60㎏の場合もあります。
 
これには、
筋トレを実際に行う人にとっての共通した『最大筋力』という基準があります。
 
これは、誰が行っても同じという客観性があります。
 
また、再現性があっていつまでも続けて行うことができます。
 
もちろん各人にとって、最大筋力としての数値は異なります。
 
このことはつまり、
トレーニング科学として成り立っています。
 
トレーニング科学において、
 
『最大筋力』は『1RM(アールエム)』と言います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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