NOTE

トレーニング容量(ボリューム)③

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
D、トレーニング容量(ボリューム)
 
ボリュームという指標(ものさし)を持つ意味は、
 
「オーバートレーニング(トレーニングのやり過ぎ)や、
 
トレーニング不足を判断する時に必要になる」
 
ということで非常に重要なことだそうです。
 
 
オーバートレーニングになった時にはボニュームを落とすか、
 
それともトレーニングを一時的に止めることになります。
 
その判断は難しいところがありますが、
 
トレーニングの目的をしっかりと頭に置いて、
 
何を重視するか?を意識しておくことが重要になります。
 
例えば、筋力アップを目的としている場合、
 
セット数を減らして、重量はそのままで行うといったことです。
 
オーバートレーニングの予防の為には、
 
週に何回行うか?という頻度を変えることで、長期的な計画を立てることができます。
 
一か月のトレーニング計画を立てる場合、
 
予めボリュームを決めておいて、
 
オーバートレーニングの兆しが出始めた時には、
 
トレーニング処方の3つの中で、
 
①強度を落とす
②セット数を減らす
③頻度を減らす
 
といったことを行って、
ケガや故障を引き起さないように改善することができます。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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